鳥取県若桜町側からアプローチ 2
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ひとまず新国道の工事現場を離れ、茗荷谷ダムへと向かう。
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間もなく、眼前に九十九折りが壁のように立ちはだかる光景に出くわす。
初めて見た時のインパクトは強く、鳥取県側からR482を走った中で最も印象に残る風景であった。
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このカーブを抜けると堤高40mの重力式コンクリート式堰堤(えんてい)が現れる。
昭和35年に完成した茗荷谷ダムで、その用途は発電なのだそうだ。余水吐は2門で、それほど大きな規模ではない。
(下の写真はヘタな結合写真で申し訳ないのですが、堰堤の様子が分かると思います。2008.4.6撮影)
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2つのヘアピンカーブで、40mの高低差を一気に稼ぐ。
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カーブをクリアして登り切ると、茗荷谷ダムを見下ろす事が出来る。
お好きな方はここいらで休息をとっても良いかも。
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ダム湖の端付近は工事をしている。この場所が新道付け替え点になる。
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建設中の新道 その2
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新道の付け替えの終点はこのカ所となる。
丁度、建設中の新道が始まる所から幅員減少しセンターラインが消える。
そしてダムに沿うように道がつづら折れが続く地形的のため、道路を2車線に拡張する事ができない。
工事が出来ないダム周辺を高架にする事で、狭隘な谷間をパスさせるようだ。
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国道482号から撮影した写真を元に、新道の予想経路を書いてみた。
地図上のA点B点は、下にある写真の撮影ポイントなので参考にして欲しい。
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B点が見渡せるように、兵庫県側から撮影。左側では道路幅の拡張工事をしている。
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「国道482号 茗荷谷2号橋(上部工)架設工事(補助橋整備)」
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A点からB点に向かって撮影
橋脚の一部が完成している。
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A点から若桜町方面へ向かって撮影。
手前に見えるのはダム湖。その上は橋を架けて通す。
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拡大写真
橋の向こうは山になっているので、トンネルを掘るものだと思われる。
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右の地図は4秒事に「現状」と「予想図」が交代で表示されるようになっている。
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現在完成している区間で、橋梁は緑、道路はオレンジ色に塗っている。
これから建設されるだろう予想される、橋梁を黄緑色、トンネルを灰色にしてある。
まだ、道路が完成するまでは時間がかかるだろうが、峡路区間はいずれ解消されるだろう。
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